中国外交部:6カ国とイランの対話再開を希望
2012/02/13

 イランの核問題について突っ込んだ意見交換を行うため、中国の馬朝旭外交部長補佐が12日から13日までイランを訪問する。外交部の劉為民報道官が10日の定例記者会見で発表した。

 劉報道官はイランの核問題にみられる新しい動きについての記者の質問および、対話と交渉の推進に関する中国の見解について次のように述べた。

 中国が従来から主張しているように、イランの核問題を解決する唯一の正しい道は対話と協力である。当面の急務は、6カ国とイランの対話を再開し、国際原子力機関(IAEA)とイランの協力を強化することだ。

 和平交渉を促すために、中国側は一貫して努力している。6カ国とイランの対話が一日も早く再開されるよう各国と共に努力していきたい。

(北京2月10日発新華社)

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