日本の道理のない申し入れに理にかなった反論 中国の関係機関
2013/11/26

  中国が東中国海の防空識別圏を設定したことについて日本が申し入れしていることについて中国外交部の秦剛・報道官は25日の定例記者会見で質問に答え、中国の外交部、国防部、駐日大使館は日本側の道理のない申し入れに理にかなった反論を行い、日本が直ちに誤りを正すよう要求したと述べた。

  日本はすでに1969年に東中国海に防空識別圏を設定しているのに、今回、中国が設定したことに何度も関心を表明していることにコメントを求められて答えたもので、秦報道官は次のように述べた。

  ▽25日午後、中国外交部の責任者が日本の木寺昌人中国駐在大使を呼び、日本の道理のない非難に対して厳重な抗議を行った。

  ▽日本には中国の東中国海防空識別圏設定に対してあれこれ言い、下心をもって攻撃する権利はない。中国は日本が直ちに誤りを正し、中国に対する道理のない非難をやめ、摩擦をつくり出して地域の安定を損なう言動をやめ、中日関係をさらに損なうのを避けることを促す。中国の外交部、国防部、駐日大使館は日本の道理のない申し入れに理にかなった反論を行い、日本が直ちに誤りを正すよう要求した。

  ▽私は釣魚島とその付属の島嶼が中国固有の領土で、釣魚島の主権を守る中国の決意と意志は揺るぎないものであることを改めて表明する。われわれは日本が中国の領土主権を損なうすべての行動をやめ、対話・交渉を通じて問題を適切に解決するため努力することを要求する。

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