中国外交部:日本に釣魚島問題で歴史・現実の直視求める
2013/09/18

 中国外交部の洪磊・報道官は18日の定例記者会見で、中国は日本が釣魚島問題で歴史と現実を直視し、中国の領土主権に対する侵害をやめるよう要求すると述べた。

 昨年9月、中国各地で大規模な反日デモが起きたが、今年は起きていないことについて、なにが理由と考えるかとの質問に答えたもので、洪報道官は次のように述べた。昨年9月11日、日本は不法に釣魚島を「購入」する行動をとった。日本側の行動は中国の領土主権を重大に侵害し、第二次世界大戦後の国際秩序に挑戦するもので、中国人民の激しい憤りを引き起こし、中国人民の声をそろえた非難を受けた。われわれは日本が釣魚島問題で歴史と現実を直視し、中国の領土主権に対する侵害をやめ、確実な行動をとって問題をコントロールし、解決し、中日関係の発展を妨げる障害を排除することを要求する。

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