中国外交部:日本は緊張つくりだし軍拡の口実にすべきでない
2013/09/14

 中国外交部の洪磊・報道官は13日の定例記者会見で、日本は人為的に緊張をつくり出し、騒ぎ立て、軍備拡張、軍事政策変更の口実にすべきではないと強調した。

 報道によると、日本の安倍晋三首相は先ごろ、21世紀の国際情勢に合った日本の国際的地位を追求するため、集団的自衛権の行使について議論しなければならないと述べた。12日には安倍首相は有識者懇談会に出席し、「積極的平和主義」の立場から国家安全保障戦略を議論し、それを「新防衛大綱」に反映させることを要求した。これについてコメントを求められて答えたもので、洪報道官は次のように述べた。

 歴史的原因で日本の政治・安全保障面の動きはずっとアジアの隣国の高い関心を受けている。われわれは日本が平和的発展の道を歩み、歴史を鑑とし、地域各国の関心を尊重し、地域の平和と安定に役立つことをもっと行うよう希望する。人為的に緊張をつくり出し、騒ぎ立て、軍備拡張、軍事政策変更の口実にすべきではない。

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