シリア駐在大使館に迫撃砲弾で質問に答える 中国外交部
2013/10/06

 中国外交部の洪磊・報道官は30日、シリア駐在中国大使館に迫撃砲弾が着弾したことについて記者の質問に答え、次のように述べた。

 現地時間30日午前11時、迫撃砲弾1発が中国のシリア駐在大使館に着弾し、シリア籍現地雇用人1人が軽傷を負い、大使館の建物が軽微損傷した。これについて中国は驚き、強く非難する。シリアの関係各方面が「外交関係に関するウィーン条約」を厳守し、中国と各国のシリア駐在外交機関と人員の安全を確実に保障するよう強く促す。

 中国はシリアの関係各方面が直ちに停戦し、暴力を停止し、対話を早期に開始し、危機を終わらせ、国の平和と安定を回復することを改めて呼びかける。

 

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