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一部の国は事実無視し南沙群島の一体性否定 中国外交部 (2016-07-13)
南中国海の航行の自由は影響受けていない 中国外交部 (2016-03-23)
安保理決議順守に例外ない 中国外交部 (2016-03-04)
菅官房長官の「抗日」発言に反論 中国外交部報道官 (2015-07-14)
現在のウクライナ情勢に大きな関心 外交部報道官報道官 (2014-03-03)
抗日戦勝利・南京大虐殺犠牲者追悼の記念日設定 時宜かなっていると中国外交部報道官 (2014-03-01)
朝韓双方の相互善意を期待 中国外交部 (2014-01-20)
日本の教科書検定基準改定に重大な関心 中国外交部 (2014-01-20)
朝鮮半島問題で関係各国の自制呼びかけ 中国外交部 (2014-01-20)
関係国が大騒ぎする必要ない 防空識別圏で中国外交部 (2013-12-03)
イランとの石油協力は透明 中国外交部報道官 (2013-11-28)
米国は特定の立場をとらない姿勢を貫くべき 東海防空識別圏設置で中国外交部 (2013-11-28)
日本の道理のない申し入れに理にかなった反論 中国の関係機関 (2013-11-26)
タジクとの戦略的パートナーシップ発展を確信 (2013-11-09)
台湾漁船が日本で拿捕された事件を引き続き注視 中国外交部 (2013-11-09)
台湾地区の対外交流に対する中国の立場は明確 外交部報道官 (2013-11-08)
一部の民族・宗教政策攻撃に強い不満 天安門テロ事件で中国外交部報道官 (2013-11-05)
米国は釣魚島に関する米日共同作戦計画の報道否定 中国外交部報道官 (2013-11-02)
天安門テロ事件は反人類,反社会,反文明行為 中国外交部報道官 (2013-11-01)
王外交部長,日本側主要メンバーと非公式会見 華春瑩報道官 (2013-11-01)
日本は外部の脅威誇張やめ軍備拡充の意図説明すべき 中国外交部 (2013-10-30)
朝鮮の合理的関心の解決強調 半島の核問題で中国外交部 (2013-10-25)
中印が互いに対する軍事力不使用確認 中国外交部報道官 (2013-10-25)
自衛隊離島奪還演習の報道に留意 中国外交部 (2013-10-25)
日本指導者の靖国参拝は決して内政ではない 中国外交部 (2013-10-22)
EUによる台湾問題介入に断固反対 外交部報道官 (2013-10-12)
日本関係の一問一答 11日中国外交部定例記者会見 (2013-10-11)
中国外交部:関係国に朝鮮半島非核化に役立つ行動呼びかけ (2013-10-10)
中国外交部:南中国海行動規範の着実な推進希望 (2013-10-09)
中国外交部報道官:朝鮮の核問題は信頼可能で持続的な対話で解決すべき (2013-10-09)
中国外交部:靖国問題で新たなもめ事起こせば重大な結果招く (2013-10-09)
中国,シリアの化学兵器廃棄を支援 専門家派遣の用意 (2013-10-08)
外交部報道官:盟友関係を領土主権紛争介入の口実にするな (2013-10-07)
シリア駐在大使館に迫撃砲弾で質問に答える 中国外交部 (2013-10-06)
中国の秦剛・外交部報道官:APEC非公式外相会議での日外相の発言に反論 (2013-10-06)
中国外交部:メルケル独首相率いる与党連合の総選挙勝利に祝意 (2013-09-23)
中国,ケニアのテロ事件を強く非難 (2013-09-22)
中国外交部:米国に釣魚島主権問題で約束厳守求める (2013-09-18)
中国外交部:日本に釣魚島問題で歴史・現実の直視求める (2013-09-18)
中国外交部:日本は実際の行動でアジア隣国と国際社会の信頼得よ (2013-09-17)
中国外交部:シリア問題の国連枠組み内の適切な解決呼びかけ (2013-09-16)
中国外交部:6カ国協議10周年シンポの前向き成果を期待 (2013-09-16)
中国外交部:日本は緊張つくりだし軍拡の口実にすべきでない (2013-09-14)
中国外交部:朝鮮の原子炉再稼働報道に留意 (2013-09-12)
中国の通常の活動に対する日本側の発言に強い不満 外交部報道官 (2013-09-11)
一部の国は事実無視し南沙群島の一体性否定 中国外交部
2016/07/13

 中国外交部の洪磊・報道官は8日の定例記者会見で、一部の国は基本的事実を無視し、南沙群島とその構成部分を切り離し、南沙群島の一体性と海洋権益を否定しようとしており、これは広く認められた国際法に合致しないと述べた。

 フィリピンが南海問題の仲裁裁判を申し立てた中で、中国南沙群島の永暑礁などの島礁は領海となる「岩礁」に過ぎず、排他的経済水域や大陸棚にはなりえないとし、美済礁などの島礁を「低潮高地」で領土とは認められないとしていることについてコメントを求められて答えたもので、洪報道官は次のように述べた。

 ▽中国は南沙群島とその付属の海域に対し、争う余地のない主権を有している。中国の南沙群島に対する主権は南沙群島を構成する島、礁、浅瀬、砂地および関連水域に及ぶ。中国政府は1935年、1947年、1983年に南海諸島の地名を発表しており、それには南沙群島およびその構成部分の各種自然地形の集まりと一つ一つの名称が含まれている。

 ▽歴史、地理、政治、経済、法律などの角度からみて、中国の南沙群島の中の島、礁、浅瀬、砂地および関連の水域は互いに密接に関係し、ずっと一体として見られている。中国の国内法と「国連海洋法条約」を含む国際法では、中国南沙群島は一体で、領海、排他的経済水域、大陸棚などの海洋権益を有している。

 ▽一部の国はこの基本的事実を無視し、南沙群島の一部を切り離し、南沙群島の一体性と海洋権益を否定しようとしており、これは広く認められている国際法に合致しない。

 ▽中国の南沙群島とフィリピン群島には海上権利・権益の主張が重なる係争がある。中国はフィリピンと歴史的事実の尊重を踏まえ、「国連海洋法条約」を含む国際法に従い、交渉と協議を通じ公平な海洋境界線画定の結果を探る用意がある。