日本の地震に見舞い表明 政協会議スポークスマン
2011/03/11

 【新華社北京3月11日】中国人民政治協商会議(政協)第11期全国委員会第4回会議の趙啓正スポークスマンは11日、「日本で11日強い地震が起き、東北地方の太平洋沿岸で巨大な津波が発生したことを知り、心から心配しており、日本国民にお見舞いを申し上げたい。日本国民が地震による損害と一時的困難を克服し、一日も早く通常の生活を取り戻すよう希望する」と述べた。

 さらに、1995年の阪神大地震の際、日本国民が示した勇気と力に強い印象を受けており、日本国民は必ず当面の困難を乗り切れるものと信ずると述べた。

 日本で11日マグニチュード(M)8・9の地震が起き、同国東北の太平洋沿岸で巨大な津波が発生、死傷者がでた。数カ所の原子力発電所が閉鎖され、新幹線が運転を見合せ、成田国際空港が閉鎖された。菅直人首相はテレビで演説し、地震と津波が大きな被害をもたらしたと述べた。

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