食品汚染の専門家,福島に派遣 IAEAなど
2011/03/28

 【ウィーン=共同】国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)は27日、食品や土壌の汚染分析や対策を専門とする国連食糧農業機関(FAO、同ローマ)との合同チームを同日、福島県に派遣したと発表した。

 同県では牛乳から放射性物質が検出され、チームは検査結果を分析したり、日本側に必要な助言を行ったりする。

 IAEAは日本政府の要請に基づき、放射線量を測定する専門家チームを派遣。現在は2チームが福島県や東京都などで活動している。

日本経済新聞2011年3月28日

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