2012年全国高校生日本語スピーチ大会の決勝戦が北京で開催
2012/05/28

 2012年中国全国高校生日本語スピーチ大会の決勝戦が5月26日、北京で開催された。本スピーチ大会は、中日青年交流センターとNPO親権代行教育機構(Education Guardianship Group)の共同主催、中国国際交流協会、中国国際青年交流センター、日本国際協力機構中国事務所の後援、日本国际交流基金会と北京日本文化中心の助成によるもので、国際の文化交流を促進し、中日友好関係を深め、国際的な人材を育成することを主旨としている。

 華北、東北、華東、華中南地区の予選を経て、21名の選手が決勝戦に参加した。選手たちは、自分の留学経験や、インターネットで日本人との出会いなど大切な思い出を審査委員と聴衆たちとシェアし、中日友好の架け橋になりたいという気持ちを伝えた。選手たちは真摯な感情と優れた日本語の話す能力で出席した人々の心を打った。

 激しい試合を経て、2名の選手がグランプリを獲得した。二人は日本海外高校生スピーチ大会事務所の招待に応じ、中国高校生の代表として日本海外高校生スピーチ大会の総決勝に参加する。

 本スピーチ大会は、今まで中国の唯一の全国性高校生日本語スピーチ大会であり、規模が大きくて、全国の三十余りの省の約100校の高校を覆う。審査委員は中国と日本の権威がある日本語教育専門家で構成される。

(新華網より)

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