「魯迅と日本の友人展」が東京で開幕
2012/05/18

 中日国交正常化40周年記念として、「魯迅と日本の友人展」(主催:上海市人民対外友好協会、上海魯迅記念館、東京中国文化センター)が15日、東京中国文化センター(東京都港区)で開幕した。

 中国駐日大使館の孫美嬌・参事官、魯迅の孫娘・周寧さん、魯迅の日本の友人の末裔、日本の漢学家、日中友好団体の代表ら各界から、約100人が開幕式に出席した。

 「日本留学」「翻訳活動」「友好交流」の三大コーナーが設けられた「魯迅と日本の友人展」は、貴重な写真300点のほか、魯迅の残したメモ・書籍・遺品など100点以上も公開された。魯迅の日本の友人で漢学家・田中慶太郎氏の孫娘、古西陽子さんが開幕式で、上海魯迅記念館(上海市虹口区)に田中氏の書道作品9点を寄贈した。

 「魯迅と日本の友人展」は上海魯迅記念館で先月20日、開幕した。日本では愛知大学(愛知県豊橋市)車道キャンパス(名古屋市東区)、大阪府豊中市、仙台市などでも開催される。

(新華網より)

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