「東京・中国映画週間」 中国人スターが注目浴びる
2014/10/23

 東京国際映画祭の提携企画として、「2014東京・中国映画週間(10月19日―24日)」が開催されており、大きな反響を呼んでいる。とりわけ訪日している中国人スターがファンや観客の注目を集めている。中文導報が伝えた。

 同イベントの開幕式には、映画監督の徐皓峰(シュー・ハオフォン)、高峰(ガオ・フォン)、俞白眉(ユー・バイメイ)、陳剛(チェン・ガン)、崔健(ツイ・ジェン)、俳優の宋洋(ソン・ヤン)、李岷城(リー・ミンチェン)、また女優の李呈媛(リー・チョンユアン)、李夢(リー・モン)、代楽楽(ダイ・ラーラー)、プロデューサーの呉妍妍(ウー・イェンイェン)など中国の著名人がゲストとして登場した。主催者側によると、今年のゲストは過去最多で、ファンは6回に渡り役者らと交流する機会をもつことができるという。

 「中国ロックの父」として知られ、独創的なミュージシャンとして有名な崔健のファンは日本にも多い。今回の映画週間ではNHKのインタビューも受けている。主催者側責任者の耿忠氏によると、崔健ファンクラブ会長(日本人男性)からは、「東京・中国映画週間」に崔健を招き、日本のファンに彼に会うチャンスをくれた実行委員に対して感謝のメッセージが寄せられたという。ファンクラブのメンバーは、崔健の初監督作品「藍色骨頭」(青い骨)が17日に中国で放映され、「中国映画週間」期間中の22日に崔健が訪日するという情報を入手していた。同会長からは中国語で「日本で崔健と喜びを分かち合います!」と喜びの声が届いた。

 今月24日の閉幕式にはすべての中国人ゲストが顔をそろえ、当日午後には「箭士柳白猿(邦題:ジャッジ・アーチャー)」が上映される。

 中国映画週間は今年で9回目を迎える。今年の作品はいずれも特色があり、今やスターとの交流はファンにとって一大イベントとなっている。

「人民網日本語版」2014年10月22日

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