柳士発ハルビン市副市長一行,新潟総領事館を表敬訪問
2018/03/20

   3月5日、柳士発ハルビン市副市長一行が新潟総領事館を表敬訪問し、孫大剛総領事は会見した。季文斌副総領事、政務文化室の領事がこれに同席した。

柳士発副市長は、今年ハルビン市と日本の石川県金沢市、韓国の釜山市の3都市が「東アジア文化都市」に選定されたが、今回は「2018年東アジア文化都市」が金沢市で開催された開幕式に参加するほか、友好都市である新潟市への訪問が目的であった。これを機に友好都市新潟との交流協力の方向性を探り、友好関係を更に深めていきたいと話した。

   柳副市長は、ハルビン旅行産業と食品産業の発展について紹介し、中国一の氷雪旅行都市であるだけでなく、夏季の旅行も全国20位以内に入っており、食品産業についても「五常米」は高いシェアを占めている。現在ハルビンは積極的に中日韓参加国の米祭りを開催し、共通の米文化を通じて、日韓両国との連携と交流をより一層深めていきたいと考え、検討している。新潟市は、ハルビンとの連携分野が最も大きく、収穫が最も多い友好都市である。ハルビンは今後も積極的に新潟との交流を展開していくと語った。

   孫大剛総領事は、今年はハルビン-新潟線就航20周年を迎えるが、この路線の開通以来、常に60%台の動員率を維持しており、今後は週2~3便に増分することで、両地の人々の往来が頻繁になり、交流も更に活発化すると見込まれている。新潟県、新潟市はハルビンとの連携、交流を重視している。貴市には引き続き新潟との交流を積極的に展開することを望んでいる。新潟総領事館は出来る限り支持と支援を行っていきたいと述べた。

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