王華総領事,新潟市会津八一記念館館長神林恒道氏と会見
2012/11/20

 11月15日、王華総領事は招きに応じ、新潟市会津八一記念館で開催中の「若冲・応挙の至宝-京都相国寺と金閣・銀閣名宝展-」を見学し、同館の神林恒道館長と会談した。

 神林館長は記念館の主な文化交流と美学、漢学などの分野における自身の研究活動について紹介し、来年、新潟日報社などの地元マスコミと連携して「にいがた文化の記憶館」を作る予定であり、これをきっかけに中国との文化交流を拡大していきたいと話した。

 王華総領事は、神林館長の中日文化交流促進への尽力に感謝と敬意を表したうえ、これまで新潟は多くの著名人を輩出しているが、その中には中国文化研究者も含まれており、日本での中国文化の普及に大きな影響を与えたと語り、これらの積み重ねを活かしながら、引き続き中国と新潟の文化交流の潜在力を掘り起し、文化が媒介することで相互理解と友好感情を深めていきたいと話し、会津八一記念館にはさらに重要な役割を果たしてもらい、総領事館としてはできる限りの協力をしていくと語った。

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