王華総領事,宮城県友好団体とマスコミ各社を訪問
2012/07/09

  7月3日から4日にかけて、王華総領事は宮城県日中友好協会会長江幡武氏、宮城県国際化協会理事長伊東智男氏、河北新報社長一力雅彦氏、東北放送社長一力敦彦氏などの各界友好人士らと会見し、宮城県と中国との民間、文化、マスコミなど各分野の交流と協力について意見交換した。

王華総領事は宮城県日中友好協会会長江幡武氏と会見

  宮城県日中友好協会江幡会長、宮城県国際化協会理事長伊東理事長との会見で、王華総領事は宮城県日中友好協会と国際化協会が長きにわたる宮城県と吉林省との民間交流への貢献を高く評価し、今後両協会の更なる活躍に期待を寄せた。

王華総領事は宮城県国際化協会理事長伊東智男氏と会見

  江幡会長は吉林省での植樹、県内留学生と交流会を開くなど、協会設立以来の友好事業について紹介した。伊東理事長は国際化協会が行う中国人を対象とした日本語教室の開催など、生活支援事業について紹介した。両氏は今後も総領事館の指導と協力を求めた。

  河北新報社一力雅彦社長、東北放送一力敦彦社長との会見では、王華総領事はマスコミ各社による両国友好促進への貢献に感謝し、中日国交正常化40周年を迎える今年以降も、引き続き両社には中国と宮城県との友好交流をPRしてもらい、両国国民の相互理解増進に寄与するよう希望した。

王華総領事は河北新報社長一力雅彦夫氏と会見

  一力雅彦社長と一力敦彦社長は、それぞれ中国のマスコミとの交流について紹介し、両国の東北地域間の交流は日に日に深まっており、宮城県と中国は今後もメディアを通じて互いに強くPRしあい、総領事館と共に、両国国民による相互理解を一層深めるよう努めていきたいと話した。

王華総領事は東北放送社長一力敦彦氏と会見

  会見後、王華総領事は両社のインタビューを受けた。

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