孫大剛総領事,「東北文化会館 日中友誼庭園」開園式に出席

   4月10日、孫大剛総領事は東北創価学会の招きに応じ仙台市を訪れ、“東北文化会館日中友誼庭園”開園式に出席した。盛島明彦創価学会東北長、橋本逸男日中友好協会副会長、江幡武宮城県日中友好協会会長、華僑華人団体、中国からの留学生、北京民族楽団等130名余りが出席した。

   孫大剛総領事は、今年は中日平和友好条約締結から40周年、また池田大作先生の“中日国交正常化提唱”50周年という記念すべきこの一年に、「東北文化会館日中友誼庭園」が開園することは大変意義深い。仙台と中国の縁は深く、著名な文学者である魯迅先生や数学者の蘇歩青教授はかつて仙台で留学生活を送った。中日両国の若者たちには中日友好というバトンを受け継ぎ、友好交流促進のために新たな貢献をしていってほしいと述べた。

   盛島明彦創価学会東北長は挨拶の中で、「東北文化会館日中友誼庭園」には蘇歩青復旦大学名誉学長に因んでつけられた「蘇夫婦桜」をはじめ、中日両国の世代友好の願いが込められたたくさんの桜の木が植えられている。先達の伝統を受け継ぎ、中日友好のために絶えず努力していきたいと語った。

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