孫大剛総領事,郡和子仙台市長を表敬訪問

   3月28日、孫大剛中国駐新潟総領事は仙台を訪れ、郡和子仙台市長を表敬訪問した。

   孫総領事は郡和子仙台市長の就任を祝うとともに、宮城県と仙台市は長きに渡り中国との交流を積極的に展開してきた。中国の地方政府、中でも友好都市である吉林省、長春市との結びつきは強く、昨年4月には宮城県と吉林省友好都市締結30周年記念イベントを開催した際、程永華大使も出席している。仙台市には引き続き両地域の友好交流と実務的協力を強化していってほしいと話した。また、昨年駐新潟総領事館は福島県の高校生たちに声をかけ、同様に地震の被害に遭った経験を持つ中国四川省の被災地域と、北京、上海等を訪問し、良い成果が得られた。今年は宮城県の高校生たちの中国への訪問を計画している。その際は仙台市の高校生の積極的な参加を歓迎すると語った。

   郡和子仙台市長は、仙台市と友好都市である長春市との交流状況を説明しながら、仙台市と中国との歴史の始まりは古く、魯迅先生との縁により、仙台市は中国での知名度が大変高い。仙台市は、魯迅先生が仙台で一時期過ごしていたことを非常に重視しており、今後も歴史や所縁ある場所に関する資料の収集、整理を行っていく。これを機に、中国との友好交流と協力を強化していきたい。総領事館には引き続き協力をお願いしたいと述べた。

 

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