劉宏副総領事,新潟-上海線就航20周年記念セレモニーに出席

   3月28日、劉宏副総領事は「新潟-上海線就航20周年記念セレモニー」に出席した。益田浩新潟県副知事、木村勇一新潟市副市長及び張成儒中国東方航空新潟支店長をはじめ、関係者らが出席した。

   劉副総領事は、関係者の方々の長きに渡る新潟上海線運営への尽力に感謝を示し、この路線が両国民の友好交流の空の懸け橋であると称賛した。また今年は中日平和友好条約締結40周年であり、また“一帯一路”構想を提唱して5年が経つ。これを機に、“新潟上海”線には今後も引き続きサービスの質とレベルの向上を目指し、両国の経済貿易文化等の分野で友好交流と協力を促進するため、両国民の相互理解の増進に貢献してほしいと述べた。

   益田浩副知事は挨拶の中で、“新潟-上海”線が就航して以来、現地のビジネスマンたちが中国上海での発展業務に赴く需要を満たしてきたのと同時に、この路線を使って新潟を訪れる中国の旅行客の数は年々増加している。この路線が今後増便すること、そして新潟と上海の2つの地域の人的往来が更に頻繁になり、交流協力が不断に深化していくことを望んでいると語った。

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