孫大剛総領事,新潟中華総商会忘年会に出席,講演
2017/12/25

   12月8日、孫大剛総領事は新潟中華総商会忘年会に招きに応じ出席し講演を行い、中国共産党第19回全国代表大会の主旨を宣伝・紹介した。王裕晋新潟中華総商会会長、惠京仔新潟華僑華人総会会長及び新潟県の行政機関と経済界の著名人が出席した。

   孫総領事は講演の中で、第19回全国代表大会報告の要点に結び付け習近平主席の新時代の中国の特色ある社会主義思想を紹介し、新時代の中国経済発展の見通しは中日、特に中国と新潟の経済協力にとってチャンスであると話した。総領事は、今年は中日国交正常化45周年であり、中日の経済協力の成果は豊かである。中国経済は長期的に安定して発展しており、中国政府は開放発展の理念を堅持し、着実に有効な施策をとり良好な経営商業環境を作り出している。「一帯一路」の建設も中日両国企業に相互利益をもたらす協力の実現にとって新しいチャンスを提供したと話した。

   孫総領事は新潟中華総商会が設立以来に上げた成果を積極的に評価し、新潟と中国との協力の推進のため行った積極的な努力について感謝した。総領事は、2018年は中日和平友好条約締結40周年であり、中日関係は良い発展の方向へ向かい新しい契機に面している。新潟中華総商会が引き続き架け橋としての役割を発揮し、新潟と中国の関連地方との実務協力のため貢献することを望んでいる。総領事館は新潟の各界と共同して努力し、双方の経済協力の深化を絶えず推進し、相互利益を実現することを望んでいると話した。

   講演終了後、孫総領事は出席者との交流活動を行った。

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