孫大剛総領事,森川浩市長野県栄村長を表敬訪問
2017/07/01

 6月28日、孫大剛総領事は長野県栄村を訪れ、森川浩市村長、福原和人孫議会議長および上村力長野県飯山市日中友好協会会長を表敬訪問し、役場の講堂で講演を行った。

 孫総領事が栄村役場に到着した際、道の両側に並んだ役場の職員と地元の中学生や友好人士たちからの歓迎を受けた。孫総領事は森川村長から栄村について説明を受けた後、栄村の“絵手紙”という文化芸術を高く評価し、栄村には今後もこのような芸術創作活動を通して、世界各国と、とりわけ中国との民間交流が発展することを希望している。孫総領事は地元の中学生が修学旅行という形で中国の学生との交流を展開することを支援していきたいと話した。

 会見終了後、孫総領事は“わたしのふるさとー中国”と題した講演を行い、主に“一帯一路”構想の理念と業績について紹介するとともに、遼寧省を例に挙げ、現地経済、社会等基本状況について語った。栄村もこれに続き、2020年の東京オリンピックと2022年の北京張家口冬季オリンピック開催をチャンスと捉え、栄村の対外友好交流を更に展開していってほしいと話した。森川村長をはじめ、地元の友好人士ら合わせて50名以上が出席した。

 孫総領事はまた、森川村長の案内のもと、栄村を代表する“絵手紙美術館”を視察した。

 関口芳史十日町市長も、これらの関連イベントに出席した。

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