孫大剛総領事,新潟港を視察
2017/05/12

5月10日,孫大剛総領事は水口幸司新潟県交通政策局局長と共に新潟港を視察した.季文斌副総領事,政治文化室,経済商務室の領事らが同行した.

孫総領事一行は新潟西港と東港を訪れ,客船・貨物船の入港,停泊,税関等港湾施設を視察し,株式会社新潟国際貿易ターミナル(新潟東港を運営管理する)より現在の状況の説明を受けた.孫総領事は視察の中で,新潟港は日本の近代において最初に開港された5港のうちの一つであり150年の歴史を持つ日本海沿岸における最大の港である,新潟港は中国,ロシア,韓国等の北東アジア各国と隣接し地理的に優位性がある,環日本海海陸複合輸送ルート等のプロジェクトに関して対中貿易拡大や人的文化的交流の面でプラスの役割を果たすよう望んでいると話した.

水口局長は,新潟港は日本海の重要港湾として,大きな潜在力がある,総領事館と緊密に協力しあい,新潟の中国との実際的な協力関係をより一層強めていきたいと語った.

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