孫大剛総領事,磯田達伸長岡市長,関正史長岡市議会議長,小林則幸出雲崎町長を表敬訪問
2017/04/05

 3月8日、孫大剛総領事は長岡市を訪問し、磯田達伸市長、関正史市議会議長と会見したのち、出雲崎町へ赴き小林則幸町長と会見した。季文斌副総領事らが同席した。

 孫総領事が磯田達伸長岡市長と会見した際、磯田市長は孫総領事の訪問を熱烈歓迎するとともに、中国との経済貿易の交流協力を展開していきたいと述べた。また磯田市長は現在長岡市在住の中国人は800人余り、調和のとれた都市づくりを行っていくために、長岡市国際交流センターでは中国人の職員を多数配置し、彼らの生活や仕事の面で協力・支援を行っていると説明した。孫総領事は、長岡市は新潟県で第二の都市であり、石油産業と精密機械等の産業が進んでおり中国との協力の展開には大きな潜在力がある、長岡市と中国の地方都市との交流協力をより一層積極的に推進していきたいと話した。また関正史長岡市議会議長との会見では、長岡市と中国の地方都市との交流事業に関して親しく懇談した。

 孫総領事はその後出雲崎町を訪問した。小林則幸町長と会見した際、出雲崎町は中国と深い関わりのある日本の高僧良寛の故郷であり、孫総領事の出雲崎町への訪問は大きな意義がある、これを機に総領事館と中国との交流を大きく発展していきたいと語った。孫総領事は今後高僧良寛と中国とのゆかりについて中国の国民に紹介し、より多くの人々に出雲崎町を知ってもらい観光旅行に来るよう積極的にPRしていきたいと語った。孫総領事は出雲崎を訪問中、NHKの取材を受けた。

 このほか、孫総領事は中越四つ葉森林組合を訪問した。この組合は新潟総領事館設立当初、新潟総領事館の仲介により木材輸出事業を成功させている。

 

推荐给朋友
  印刷 全文印刷