何平総領事,魚沼市を訪問
2014/06/20

 6月18日、何平総領事は魚沼市を訪れ、大平悦子市長、浅井守雄市議会議長と会見した。宮暁冬副総領事、中川太一魚沼市副市長、星野武男副議長らもこれに同席した。

 何平総領事は、魚沼市はこれまで中日文化交流の促進や、中日両国民の相互理解の増進に寄与してきたと話した。魚沼市は米と酒の主要な産地であり、“こしひかり”は日本一である。また先進的な精密機械製造や食品加工技術も持っているので中国との連携の面で潜在力がある。今後中国の企業や人員との交流を更に拡大し、より多くの成果を収められるよう望んでいると語った。

 大平悦子市長と浅井守雄議長は、魚沼市が中国江蘇省揚州市や遼寧省大連市との友好交流の事例を振り返りながら、今後は中国との交流をより一層深化させ、両国関係の発展に力を尽くしたいと語った。

 会見後、何平総領事は、市長と議長とともに市内の米低温貯蔵施設を見学した。この施設は、冬の積雪を利用して米を低温で保つという、環境にやさしく、省エネにつながる先進技術を駆使したものである。

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