国務院の各部・委員会が在京全人代代表に活動報告
2012/02/08

 全人代常務委員会弁公庁は第11期全人代・第5回会議に向けて、6日に北京の人民大会堂で在京全人代代表報告会を開催した。李建国全人代常務副委員長兼秘書長が議長を務め、国務院の各部・委員会が2011年度の活動状況と2012年度の活動目標について報告を行った。

 張平国家発展改革委員会主任が「2011年度国民経済・社会発展計画執行状況報告」、謝旭人財政相が「2011年度中央予算執行・活動状況報告」、尹蔚民人材資源・社会保障相が「2011年度人材資源・社会保障活動状況報告」を行ったほか、民政部、司法部、国土資源部、水利部、文化部、最高人民法院、最高人民検察院が書面で報告を提出した。

 全人代常務委員会弁公庁は毎年、全人代会議の招集前に報告会を開催。関係各部・委員会、最高人民法院、最高人民検察院が在京全人代代表に活動状況報告を行っている。各省(自治区、直轄市)の人民代表大会常務委員会も同様の報告会を開催。これは各代表が全般的な状況を把握し、全人代と各審議への準備を整えるうえで助けとなっている。

(人民網日本語版)

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