李克強総理,2014年度中国政府「友誼賞」受賞者と会見
2014/10/05

 【新華社北京10月1日】中国国務院の李克強総理は30日午後、北京の人民大会堂で2014年度中国政府「友誼賞」を受賞した外国人専門家およびその親族と会見した。

 李克強総理は中国政府と人民を代表し、受賞した外国人専門家に祝賀の意を表し、彼らが中国の経済と社会の発展に対する積極的な貢献に感謝し、中国で働いている全体の外国人専門家、国際友人とその親族たちに親切な挨拶を伝えた。

 李克強総理は次のように述べた。新中国成立65年来、特に改革開放が始まってから、外国人材の導入が中国の繁栄と進歩において重要かつ特別な役割を果たした。イノベーションの新時代に入った今、中国経済は効率を増加し、アップグレードし、中・高級に進めて、人民の創業、イノベーションを実現するには、13億人の中国人民の勤労と知恵と全人類の知恵と力が必要するほかに、世界のすべての優秀な文明成果も習わなければならない。世界各国との友好、協力、ウィンウィンの道を揺ぎ無く歩み続くのだ。

 李克強総理は次のように指摘した。中国の全面的に改革を深化する重要な方面とは、各類の人材の創業、イノベーション、創造の活力を釈放し、中外の人材が才能を発揮する空間を開拓することである。中国政府は今後も規制緩和により、公開で、透明かつ予期可能な制度環境を作り、市場のルールと世界共通の規則で物事を運び、外国人の中国定住ビザの申請をしやすくし、外国人の中国における教育、研究、投資環境をさらに整え、知的財産権がこれまで以上に保護されるようにする。

 受賞した外国人専門家は李克強総理の会見と中国政府が授賞することに感謝の意を表し、これからも相変わらず中国現代化の建設に力を出したいと表明した。外国人専門家とその親族も李克強総理の招きに応じて、中華人民共和国成立65周年記念のレセプションに出席した。

(新華網日本語)

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