2012年『日本経済青書』の発表会が北京で開催
2012/05/23

 全国日本経済学会、中国社会科学院日本研究所、社会科学文献出版社の共催による2012年『日本経済青書』の発表会が22日、北京で開催された。会議では、出席者たちは日本の経済成長が直面する現実問題と重大な試練を検討し、2011年の日本の経済成長と中日貿易関係の現状を分析し、2012年日本の経済成長の動向を予測した上、社会科学文献出版社が出版した『日本経済と中日経済貿易関係の発展報告(2012)』、すなわち2012年『日本経済青書』を発表した。

 『日本経済青書』によると、2012年日本の震災後の回復段階において、経済情勢は好転する見通し。しかし世界経済環境の悪化は日本の経済動向に及ぼす影響は過小評価できない。そして、日本の電力不足が長期化し、リストが増大する。長期的な電力不足による企業の生産コストの上昇は日本の経済成長を妨げる要因となる。

 『日本経済青書』はまた、次のように指摘した。2012年日本の震災後の回復は中国の日本に対する輸出と投資を促進する。中日の低炭素産業における協力は最も中日経済関係の相互補充と互恵性を示すことができる。

(新華網より)

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