日本 高度人材へのポイント制優遇制度スタート
2012/05/10

日本法務省は7日,高度人材に対するポイント制優遇制度を開始した.学歴,職歴,年収,年齢(経営・管理分野を除く)などに応じてポイントを付与し,一定以上になると「高度人材」と認定.永住許可や配偶者の就労要件の緩和,親の帯同許可などの優遇措置を講じる.中国国営の通信社「中国新聞社」が8日報じた.

「高度人材」の認定を受ければ,原則として10年以上の在留が必要な永住許可要件も5年に緩和される.対象となるのは現在のところ,大学教授らの「学術研究」,医師らの「高度専門・技術」,企業幹部らの「経営・管理」の3分野に限られている.(編集KN)

「人民網日本語版」2012年5月10日

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