日本総人口,過去最大の減少=前年比で25万9000人―総務省推計
2012/04/18

 日本総務省は17日、昨年10月1日現在の推計人口を発表した。在日外国人を含む総人口は前年比25万9000人(0.2%)減の1億2779万9000人となり、1950年以降で最大の下げ幅を記録した。福島県は1.93%減と都道府県別の人口減少率としては過去最高となった。

 出生児数が死亡者数を下回る「自然減」に加え、昨年3月の東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で外国人の出国者数が大幅に増加し、全体の減少数を押し上げた。

 男性は7年連続、女性は3年連続で「自然減」となった。都道府県別では、40道府県が人口減となり、うち30道府県では減少幅が拡大し、千葉、大阪、宮城は増加から減少に転じた。

(時事通信より)

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