福島へ震災後初の中国観光団
2012/05/20

東日本大震災後、中国本土から初となる福島県への観光ツアー団が20日、上海から茨城空港に到着した。目的地は東京電力福島第1原発事故の風評被害に苦しむいわき市と会津地方。震災から430日余り。日中関係者は福島ツアーの本格再開につながることを期待している。

ツアー団体名は「日中国交正常化40周年記念、頑張れ!福島応援ツアー」。20日夕、福島県いわき市の温泉施設「スパリゾートハワイアンズ」にバスで到着、地元関係者らの歓迎を受ける。

企画した中国の格安航空会社、春秋航空の王正華会長自らが、放射性物質の影響は「問題ない」と判断し実現。

共同ニュース2012年5月20日

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