中国の3教員が医学交流で来福
2010/10/03

福島医大と国際学術交流協定を結んでいる中国・武漢大の教員3人が来日し、1日、交流事業がスタートした。同日、福島市の同大で歓迎式が行われた。

来日したのは武漢大の洪莉人民医院教授、肖軍中南医院医師、王燕舞医学部講師。産科婦人科学、消化器・リウマチ膠原(こうげん)病内科学、神経解剖・発生学の各講座で医学研究を進める。菊地臣一理事長兼学長が「各専門分野で実り多い成果を挙げることを期待している」と歓迎の言葉を述べた。洪教授が「交流を深めていきたい」とあいさつした。

4日に県内各地を視察し、5日から12月15日まで受け入れ先の講座で研究をする。

2010年10月2 日福島民報

推荐给朋友
  印刷 全文印刷