駐新潟総領事館第二回「講漢語納涼会」が開催
2012/08/11

 8月4日午後、新潟市内にある中国料理屋の「張園」で駐新潟総領事館が主催する第二回「講漢語納涼会」が開催され、新潟県・市の国際課、新潟日報社、新潟大学、新潟国際情報大学および新潟市国際交流協会など数多くの団体から、現在中国語を学んでいる日本の皆さんや華僑華人ら、合わせて80人あまりが集まった。

 

 冒頭挨拶で総領事館の宮暁冬副総領事は、中国語で「人と人は言葉で結ばれており、漢字は中国と日本、両国国民の特別な絆である」と述べ、「この納涼会が市民の皆さんにとって中国に対する理解と互いの友情を深めるための一つのプラットホームにしたい、そしてこれからも皆さんとともにさらに中日友好を進めていきたい」と今後への期待を語った。

宮暁冬副総領事が挨拶

 その後、新潟国際情報大学の藤崎貴行さんによる中国語学習の経験の紹介、また「衣装で少数民族を知る」「同じ漢字から新しい字を作る」「数字で成語穴埋め」「省会の名を当てる」などいくつかのゲームが行われ、参加者たちは中国語の勉強を楽しみながら、交流を深めていた。

新潟国際情報大学学生藤崎貴行さんが中国語学習の経験を紹介

「衣装で少数民族を知る」のゲーム

問題解決に挑んでいる子供

 ゲームや漢字の問題のほか、新潟大学の学生たちや総領事館職員の家族が中国の歌や踊りを披露し、会場をより一層盛り上げた。

新潟大学の先生と学生たちによる中国語の歌「不如跳舞」

黄楚喬さんによる少数民族の舞踊「傣族姑娘」

王熙さん、鄭芊蕙さん、黄楚喬さん、申易さんによる合唱「思念是一种病」

 最後に、総領事館の潘暁景教育領事は挨拶の中で、参加した市民たちに対し「今後も中国語の勉強を続け、中国への留学や仕事を通じて、中国を肌で感じながら中日友好のため努力していってもらいたい」と激励した。

 また、会場には食事も用意され、参加者たちはおいしい中華料理を味わいながら楽しく言葉を交わしていた。

潘暁景教育領事が挨拶

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