何平総領事,"仙台育英孔子課堂銘板除幕式"に出席
2016/05/31

 5月12日、何平総領事は“仙台育英孔子課堂銘板除幕式”に出席した。この孔子課堂は仙台育英学園高等学校および北京航空航天大学附属中学が合同で設立したものであり、日本の東北地方においては第一号となった。中国駐日本大使館胡志平公使参事官、北京航空航天大学附属中学呉志鵬校長、仙台育英学園からは加藤理事長および学園の教師・在校生代表が参列したほか、宮城県日中友好協会、華僑華人団体および取材のメディア関係者ら合わせて150名以上がこの式典に参加した。

“仙台育英孔子課堂銘板除幕式”テープカットの様子

 胡志平公使参事官は、“仙台育英孔子課堂”の設立は今後の中日両国の青少年による友好交流および相互理解のプラットホームであり、3000名近くの学生がいる仙台育英高校には、より多くの中国語教室を開設し、日本の若者たちに着実に中国文化を理解してもらい、今後も末永く定期的に両国間の文化芸術教育等の面で交流を深めていってほしいと語った。

 何総領事は挨拶のなかで、仙台育英学園は100年の歴史を持つ有名校であり、長い間国際化を視野に入れた教育理念を保ち続けてきた。“仙台育英孔子課堂”の設立が、仙台育英学園の言語文化教育事業の発展の一助となること、そして育英学園と中国との交流協力と国際化の更なる発展を推進し、日本の東北地方に建てられた一つの重要な対中国交流の言語文化の窓口として、より深く中国を知り、理解するためのプラットホームを築いていくよう期待していると話し、中国駐新潟総領事館は“仙台育英孔子課堂”が今後展開する様々な活動を積極的に支持するとともに、中日民間交流と地方交流に向けて、更に大きな役割を果たしていってほしいと述べた。

校内の孔子課堂の施設を見学

 銘板除幕式の前に、加藤理事長は来賓に孔子課堂の教室等施設を案内し、育英学園の在校生たちによる日本の茶道の披露を観賞した。総領事館教育領事張袁松らがこれらの活動に同行した。

来賓の記念撮影

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