王華総領事,内モンゴル自治区商務庁孟和達来副庁長一行と会見
2012/06/12

 6月11日、王華総領事は来訪した内モンゴル自治区商務庁孟和達来副庁長一行と館内で会見し、総領事館業務エリア四県と内モンゴル自治区との友好往来と経済貿易提携の強化や、今年9月に開催される経済交流大会への取組みなどに関して深く話し合った。会見には内モンゴル自治区外事弁公室李岩青視察員、池暁南領事、陳明煌副領事等がこれに同席した。

 王華総領事は孟和達来副庁長一行の遠くからの来訪を歓迎し、総領事館設立以来、積極的に進めてきた業務エリア各県と中国各地との友好交流及び経済貿易往来における成果について紹介し、内モンゴル自治区は近年急速な経済発展により様々な社会事業が全面的に進歩しており、国民の生活は絶えず改善されている、今後も西部大開発や東北旧工業基地の振興をうまく利用して自治区の発展を加速させ、対外交流と提携を拡大し、中国内陸部の社会経済のより良い、より早い発展の実現を促進していきたいと述べた。また、今年はちょうど中日国交正常化40周年を迎え、総領事館は各関係部門と協議した上で今年9月に経済交流大会を開催する予定である、内モンゴル自治区はこのチャンスを十分に生かし、領事館業務エリアの各県と経済貿易交流等各方面での提携を拡大し、積極的に環日本海経済圏構築に関わってもらいたい、また業務エリア各県での農業、食品加工業、防災減災事業、新エネルギー・新素材産業及び高齢者医療産業などの面で学ぶべき点は多い、総領事館としては内モンゴル自治区と業務エリア各県との交流に対し継続的に支援していきたいと語った。

 孟和達来副庁長は王華総領事との会見及び総領事館が日本の全国各地、特に東北地方と業務エリア各県との交流・提携を推進するための多くの活動に感謝するとともに、内モンゴル自治区の経済発展の最近の動向と対外経済貿易提携の状況、特に農牧業、食品加工業、冶金工業、エネルギーおよび高新技術産業等、代表的な産業の発展状況および対日交流状況について簡単に説明し、オルドス集団や小肥羊集団など日本進出とその発展に伴い、内モンゴル自治区は日本各地と協力しあって経済貿易、人文、友好往来など各分野での提携を深めたいと考えている、今年は中日国交正常化40周年という重要な機会であることは十分承知している、今年9月に行われる経済交流大会というすばらしいプラットフォームを積極的に活用し、さらに多くの経済貿易提携が実を結ぶよう、努力していきたいと語った。

 その後、孟和達来副庁長一行は新潟県庁を訪れ森邦雄新潟県副知事と会見し、互いに両国の経済貿易提携を推進することや、四省区三県経済交流大会開催等について話し合った。

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