王華総領事,新潟県内高齢者介護施設などを見学
2013/04/05

 4月3日、新潟県高齢福祉保健課と国際課の案内で、王華総領事は新潟県内のさわやかみなと館、東日本福祉経営サービス会社と青芳制作所など、高齢者福祉施設及び関連会社を視察し、日本の高齢化対策としての福祉施設やサービス付き高齢者向け住宅、保健用品、日常生活用品と介護ロボットなどについて、その担当者と交流を行った。総領事館から宮暁冬副総領事、経済商務と政治文化を担当する職員も同行した。また青芳制作所では、高齢化対応の分野における中日交流について、王華総領事は新潟のBSNテレビのインタビューに応じた。

 見学中、王華総領事は、70年代に日本が高齢化社会に入り、以来40年以上の模索と努力により、効果的な体制を築き上げ、豊富な経験をもとにすばらしい方法を形成してきた。現在、中国も高齢化社会に突入し、高齢化を最も重要な社会問題の一つとして位置づけている。今後、中日両国は技術や経験の面での交流を深めながら、ますます拡大しつつある高齢化産業における連携に力を入れ、さらに互いの経済協力や人的交流に繋げていきたいと語った。

さわやかみなと館で掲げらている歓迎の横断幕

 

王華総領事がさわやかみなと館で見学と交流

 

王華総領事が入居者の代表と記念品相互贈呈

 

王華総領事が東日本福祉経営サービス会社(左)と青芳制作所(右)で見学と交流

王華総領事が青芳制作所で介護ロボットを体験する

 

 

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