食品スーパー,中国でテコ入れ セブン&アイ
2013/03/04

 【北京=多部田俊輔】セブン&アイ・ホールディングスは中国の食品スーパー事業をテコ入れする。従来は北京の食品スーパー子会社「王府井ヨーカ堂」が運営していたが、北京で総合スーパーを展開する「華糖ヨーカ堂」に統合。消費者への商品提案力を高めるとともに大量購買によるコスト削減を進める。北京や成都などで年3店舗の出店を目指す。

日本経済新聞2013年3月1日

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