孫大剛総領事,酒田市北前船寄港地フォーラム記念イベントに出席
2018/02/14

   12月10日、孫大剛総領事は招きに応じ山形県酒田市へ赴き、同市が開催した北前船寄港地フォーラム10周年の記念交流会に出席した。加藤鮎子衆議院議員、大沼瑞穂参議院議員、水嶋智観光庁次長、丸山至酒田市長、北前船寄港地フォーラム発起人の新田嘉一氏、浜田健一郎氏及び北前船寄港地の関連市町の代表ら各界の人士300名余りがイベントに出席した。

   孫大剛総領事は挨拶の中で、北前船寄港地フォーラム設立10周年を祝賀し、北前船は歴史上において重要な運輸手段として近代の日本で重要な役割を果たした。北前船寄港地フォーラムの設立は各寄港地の観光及び産業交流の促進にとって幅広い機会を提供した。来年は中日和平友好条約調印40周年であり、北前船寄港地フォーラムが中国大連市で開催される。双方がこれを契機に交流の展開を深め、さらに両国の地方協力・発展を推進できるよう望んでいる、と話した。

   出席した来賓は挨拶の中で、北前船寄港地フォーラム設立から10年来、展開してきた様々な活動及びそれにより得た成果を回顧し、フォーラムが関連各所の力強い支援の下で、地域経済の振興と国際交流事業の発展のため、さらに多くの役割を発揮することを期待している、と話した。

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