孫大剛総領事,新潟県栃尾日中友好協会2017年度懇親会に出席
2017/06/20

 6月11日、孫大剛総領事は新潟県栃尾日中友好協会からの招待に応じ、2017年度総会懇親会に出席した。総領事館から政治文化室の関係領事が同席した。

 長谷川一作栃尾日中友好協会長は、まず孫総領事と関係領事の懇親会への参加と友好協会員との交流について歓迎した。さらに、栃尾日中友好協会が1988年の創立以来、中国の地方との友好交流について尽力してきたことについて話し、過去に何度も黒竜江大学へ留学生を派遣していること、日中友好交流団を結成し中国を訪問していること、栃尾市美術館で敦煌莫高窟撮影展、敦煌壁画展を開催したこと等の活動について紹介した。今後もさらに、現地の青少年を組織し中国を訪問する機会を設け、両国の民間交流を促進し、良い発展へ向けて継続できることを望んでいる、と話した。

 孫総領事は栃尾日中友好協会2017年度総会の順調な開催について祝賀し、栃尾日中友好協会が30年来、長岡市と中国の地方との民間交流のために行ってきた弛まない努力に感謝を表明した。孫総領事はさらに、自身が地方で何年も仕事をしてきたことから、民間友好交流の両国関係にとっての重要性を深く感じており、2月1日に着任して以来、県内の約15市町村を次々に表敬訪問したことで、新潟と中国との淵源についてさらに理解を深めた。栃尾日中友好協会が今後さらに、特に青少年交流の面で中国の地方との交流を強化することで、日中の民間友好の世代伝達ができるよう望んでいる、と話した。

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